iPhoneを使っていて、
「もっとサクサク操作できたらいいのに」
と思ったことはありませんか?
実はiPhoneには、操作スピードを一気に上げるテクニックがたくさん用意されています。
しかもそれらの多くは、設定を少し変えるか、
操作方法を知るだけで使えるものばかりです。
この記事では、
スクリーンショット/文字入力/検索
この3つに絞って、「爆速になるiPhone操作テク」を紹介します。
スクリーンショット活用術
スクショは、ただ撮るだけではもったいない機能です。
使いこなすと、メモ・共有・保存が一気に速くなります。
スクショの撮り方を使い分ける
iPhoneには、複数のスクショ方法があります。
主な方法
- サイドボタン+音量ボタン
- AssistiveTouch
- 背面タップ
特に背面タップを使えば、
片手でも一瞬でスクショが撮れるようになります。
スクショ後すぐ編集・共有する
スクショを撮ると、画面左下にサムネイルが表示されます。
ここをタップすると、すぐ編集画面に移動できます。
できること
- トリミング
- 文字・矢印の追加
- すぐ共有・保存
一度写真アプリに入る必要がないため、
作業の流れが止まりません。
フルページスクショを使いこなす
Safariで表示しているページは、
ページ全体を1枚で保存できます。
使い道
- 長い記事の保存
- 手続きページの記録
- オンライン資料の控え
PDFとして保存できるので、
後から見返す用途にも最適です。
文字入力が驚くほど速くなる便利技
文字入力のストレスは、
ちょっとした工夫で大きく減らせます。
キーボード長押しでカーソル移動
文字を修正するとき、
毎回指でカーソルを合わせていませんか?
キーボードを長押しすると、
カーソル移動専用モードになります。
これだけで、
編集スピードが大幅にアップします。
ユーザー辞書で入力を時短する
よく使う文章やフレーズは、
ユーザー辞書に登録しておくのがおすすめです。
登録例
- メールの定型文
- 住所
- よく使う挨拶文
短い文字を打つだけで呼び出せるので、
長文入力が一瞬で終わります。
音声入力を併用する
音声入力は、精度がかなり高くなっています。
向いている場面
- 長文メモ
- 思いついたことの記録
- 文章の下書き
完璧に入力しようとせず、
「下書き」として使うと、
タイピングより速いことも珍しくありません。
検索・調べ物を最短で終わらせる
調べ物に時間がかかると、
それだけで疲れてしまいます。
iPhoneには、
検索を爆速にする仕組みが用意されています。
Spotlight検索を使いこなす
ホーム画面を下にスワイプすると、
Spotlight検索が表示されます。
できること
- アプリ検索
- 連絡先検索
- 設定項目の検索
設定アプリを開かなくても、
直接設定に飛べるのが最大の魅力です。
Safariの検索テクニック
Safariには、
知っているだけで便利な機能があります。
覚えておきたいポイント
- ページ内検索
- タブの一括管理
- 最近閉じたタブの復元
特にページ内検索は、
情報収集の効率が段違いになります。
画像や文字を一瞬でコピーする
iPhoneでは、
画像内の文字をそのままコピーできます。
活用例
- 写真の中の電話番号
- 書類画像の文章
- スクショした画面の文字
手入力の手間がなくなり、
ミスも減る便利機能です。
操作スピードが上がるとiPhoneは別物になる
今回紹介した操作テクは、
どれも「知っているかどうか」だけで差が出ます。
操作が速くなると、
- 作業時間が短くなる
- ストレスが減る
- iPhoneを使うのが楽しくなる
といった変化を実感できます。
iPhoneは、**Apple**が
「直感的に使えること」を大切に設計した端末です。
つまり、正しい操作を知るほど、本領を発揮するのです。
まとめ|まずは1つだけ試してみよう
すべてを覚える必要はありません。
- カーソル移動
- Spotlight検索
- フルページスクショ
この中から、
1つだけでも今日から使ってみてください。
操作スピードが上がると、
「iPhoneってこんなに速かったんだ」と感じるはずです。
次回予告👇
第4回|バッテリー・通信量を節約できるiPhoneの賢い使い方
電池持ち・ギガ節約をテーマに解説します。
